君の名前を呼んだその時は

教科書に落書きか
空ばかり見てた僕が
気づけば君の
横顔を眺めていた
君にとって僕なんて
薄っぺらな友達か
「何となく知っている」
きっとその程度なんだろう

気づけばいつからか
君のことが気になって
何かと君のことばかり見てしまう
君にとって僕なんて
薄っぺらな友達か
「何となく知っている」
きっとその程度なのに

君の名前を呼んだその時は
ニコッと笑って笑顔で振り向いてくれ
君の名前を呼んだその時は
僕が勇気を振り絞った時だから

チャイムズから  おしらせ