路地裏の思い出

学校のチャイムが鳴り
空は赤く染まり
君を待ついつもの場所
胸の鼓動が鳴り響いて

今日はどこへ行こうか?
そんなのどこだっていいさ
君が隣にいれば
それだけで最高の場所だ

いくつもの夜と
たくさんの星と
たった一つの月が
僕の青春(なつ)を彩るのさ

息を切らして走った坂道
青く淡く暑く照らすよ
真夏の太陽が
君の手をとり歩いたあの道
路地裏に描いていた
2人の淡い思い出

チャイムズから  おしらせ