青春の1ページ

気付けば僕ら
十代とっくに終わっていた
なんのために生きてるの?
そんな日が続いていた

街の明かりが消えてた
キラキラな場所がなかった
昔の思い出達が
キラキラ輝きはじめた

心の中、桜の木には
カギがかかってた
学んだ現実、
バットでフルスイングした

真っ赤な夕焼けが
青春の1ページ
僕らの流した鼻水は
無駄になりゃしない
君と言う言葉が
青春の1ページ
まだまだ終わりじゃないだろう
永遠の青春よ

チャイムズから  おしらせ