青春時代

いつかの大縄跳びを
君は覚えてますか
僕は大泣きしてた
君はずっと隣にいてくれたね
僕が部活で
負けたときも
君はずっと隣で
僕を励ましてくれた

君のことは
僕は正直よくわからない
君は僕の前で
あまり弱さを見せなかった
僕が弱いから
君は弱さを見せられなかったの?
今なら君の弱さも
少しは受け止められるよ

卒業アルバムに書いた
「大好き」は冗談じゃないよ
ずっと隠してた
心の叫びだ

言葉が何も出てこないんだ
いつも話していた
くだらない会話も
君と少しでも話していたいのに
言葉が出てこないよ
止まれ、僕の涙

じゃあね、ありがとう
また会う日まで
仰げば尊しが鳴り響く校舎で
最後の最後に伝えたい
君が大好きだよ
止まれ、僕の涙

チャイムズから  おしらせ